2009年7月 1日 (水)

新たな基準での要介護認定

今日の朝日新聞に4月からの新しい基準で、一次判定で要介護度が更新前より低くなる人が43%もいたとの記事が載っていました。http://www.asahi.com/kansai/sumai/news/OSK200906300057.html

現場ではご本人の実態にあわせて何とか修正がはかられているようですが、予想通りの結末でもあります。

この新基準は、例えば髪の毛がない人は梳かす手間がかからないから「自立」とする、など、常識的に考えても大変おかしなものでした。この基準でいくと、寝たきりの人が「自立」とされるなど、導入前から、実態に即していない、現場に混乱をもたらす、という批判が相次いで起きていました。

そもそも新たな基準をつくろうとする国の意図そのものが、要介護者を減らそうという点にあるとしか考えられませんし、新基準の実施によってその意図が実現した、ということであるわけです。

そして要介護度が更新前より低く出る可能性が余りに高いために、ご本人に、以前より軽く出た場合には更新前と同じを希望するかどうか、等を確認する「希望調査票」という書類まで配られています。

厚生労働省の筋違いな意図をもった制度改正が、多くの人の要介護度を軽くさせる結果だけでなく、介護現場により大きな労力をかける結果を招いているわけです。

今回の調査結果により、新たな基準が、介護を必要としている人たちの実態からいかにかけ離れた改正内容であったかが、明らかになったのではないでしょうか。

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2009年6月30日 (火)

またしてもよく分からない報告書が…

すでに何回も書いている自転車駐車場の管理をしている財団法人自転車駐車場整備センターから、ようやく「H20年度事業報告書」なるものが提出されてきました。

管理業務の実施状況が1頁、場所ごとの利用状況、収支内訳。しかし支出の内訳は月別集計もついておらず、これを見ても結局よくわかりませんでした。

どこまで突き詰めていけば「詳細」がわかるのでしょうか。

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2009年6月28日 (日)

まだ続きますが…

今日は、すみだリバーサイドホールで「派遣村から見えてきたもの」という全国シンポジウムがひらかれ、途中まで参加してきました。

年末年始の派遣村が明らかにした政治の課題は深く、幅広いものであり、当然のことながら半年ですべて解決したわけでは、ありません。しかし課題を明らかにして多くの人と共有することが、問題解決には本当に重要なのだと、この半年を振り返って思っています。そして国会でも、派遣法改正案が野党側から提出されるなど、少しずつではありますが、雇用の安定をはかる動きが前進してきています。

私も、自治体で、できることから、貧困をなくすとりくみを進めていきたいと思っています。

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2009年6月27日 (土)

財団法人自転車駐車場整備センターの収支報告

おくればせながら、先日宿題としていた自転車駐車場の収支報告を掲載します。「jitensha_syuushi_2008.xls」をダウンロード

南北交通・放置自転車対策特別委員会で資料として提出されたのは、このうち水色に塗った項目と金額、その駅ごとの内訳(これは煩雑になるためここには入力していません)です。

「センター経費」などの支出の内訳は、情報公開請求で出てきた資料から、私が付け加えました(といっても、大した詳細ではないのですが…)。

こういう経費が利用料算出の基礎とされているわけですが、これを見ても不明瞭きわまりない報告であることがお分かりいただけると思います。

水色で「現場経費等」とされている支出の内訳は、保守点検費(これも、事業報告がないために、何を点検したのかの内容は不明)以外はすべて利用台数にかかわらず決まって支出される固定的な経費です。

下に注が4つ(これは元の資料に書かれていたもの)がありますが、注1~注3までは、この「現場経費等」の内訳が収容台数に応じた固定費として支出されていることを示しているものです。そしてこの「取り決め」は、区と財団との正式な協定書の中には、一言も見当たりません。

現場の仕事にあたらない人たちのいわゆる一般管理費を支出に含めること自体をおかしいとは思いませんが、これほど大雑把な収支報告で年次報告としている人たちに年間1800万円も支払うのが妥当なのかは、疑問に思います。

そしてもっと不明朗なのは、「修繕積立金」という支出です。この整備センターによりつくられた自転車駐車場は、初期投資をこのお金をつかって回収する形になっています。それが利用料金にも反映されているわけです。そして決められた管理年限がくると、施設そのものは江東区へ譲渡されることになっています。

譲渡する前には、施設の劣化したところなどは修繕する、そのための積立金なのだというふうに、このお金の目的は説明されています。修繕するのは事実ですが、それはあくまで「モノ」での給付、それにより余ったお金があっても江東区には返金されません。また実際には、他の自治体の自転車駐車場を修理したりするのにも、このお金が使われているとのことです。積立金が毎年累計でいくらになっているのかも、報告されたことはありません。

疑問だらけの自転車駐車場ですが、この整備センターではなく株式会社を指定管理者としているところからは、毎年1センチにも及ぶ事業報告書と会計報告が提出されています。そちらの指定管理者との間では、大規模修繕についても、30万円以上かかる場合には区がお金をだすこと、30万円未満の時には指定管理者が負担することが、協定の中ではっきり確認されているのです。整備センターとの協定にはそのような確認はありません。

江東区では指定管理者をめぐる情報は不明朗なことが多いのですが、この財団法人自転車駐車場整備センターは情報不明朗の断然トップにいるのではないでしょうか。

こんないい加減な報告を元に利用料値上げが行われていることは、区の説明責任から考えても到底納得のいかないことだと、私は思っています。

ずいぶん長くなりましたが、ぜひ多くの人に考えてほしい、身近な問題だと思っています。

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2009年6月22日 (月)

名ばかり指定管理者

今日は区議会の南北交通・放置自転車対策特別委員会を傍聴してきました。

年度初めのこの委員会ではいつも定例的に行われる各種報告があります。それは区内で鉄道駅がいくつあって(江東区は変化が多いので)乗降人数はどれだけか、とか放置自転車の台数がこれだけ増減した、などについてです。

今回は、私は本会議で自転車駐車場の問題をとりあげたこともあり、自転車駐車場の年次報告がどれくらい詳しく出てくるのかに注目していたのですが、昨年とまったく同じ紙一枚だけの報告書しか出なかったのにはかなりガッカリしました。

指定管理者は年度が終わるごとに事業と収支の報告書を江東区へ提出することを義務付けられています。しかし財団法人自転車駐車場整備センターの場合は、事業と収支と合わせて一枚だけ、その収支報告書も収入は総額のみ、支出も「借入金元利償」「管理委託料等」「公租公課」「現場経費等」の4項目しかありません。

同じく指定管理者として自転車駐車場管理を受けている日本コンピュータダイナミクスという会社は、利用料にしても、定期利用がいくら、一日利用がいくら、減免の人の料金はこれだけ、ときちんとした報告を出しているのに、(財)整備センターの報告は余りにずさんと言わざるを得ません。

この収支報告からは、人件費、光熱費、メンテナンスがいくら使われたのかはまったく分からない状態です。指定管理者だから収支報告が義務付けられています、といっても、これでは形ばかりの会計報告という感じですし、実績についてはまったくわからないという代物です。

余りにもひどいのでその収支実績報告をここに掲載しようとしましたが今日は時間切れ、また明日に。

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2009年6月21日 (日)

暮らしの視点から経済をみる

昨日は、山家(やんべ)悠紀夫さんという方のお話を聞く機会がありました。テーマは日本経済の現状について。

山家さんは元々銀行で仕事をされていた方ですが、暮らしの視点から経済をわかりやすくお話しして下さいました。最近では「日本経済 見捨てられる私たち」(2008年)という著書もあり、さっそく今日図書館で借りてきて読んでいます。

グローバル化とは何か、「構造改革」政策や「小さな政府」論の問題を、わかりやすく解き明かしています。

福祉を充実するためにはまず消費税増税が必要だと、これが避けられない道であるかのように政府は言っています。世論調査でみると、福祉目的に使うなら消費税増税もやむなしかと、考える人も多いようです。

しかし、財政再建と福祉充実が必要としても、まず手をつけるべきはこの間負担を減らし続けてきた大企業や富裕層への課税を増やすこと、無駄な公共事業や軍事費の削減にまず着手すべきであると、山家さんも本の中でも昨日のお話のなかでもふれています。その通りだろうと思います。

今度の総選挙では、多くの人に痛みと貧困・格差をもたらした「構造改革」、「小さな政府」路線からの転換が、必ずや争点になるはずですし、そうでなければならないはずです。

大変にわかり易く、読みやすく書かれた本ですので、関心のある方にはぜひ一読をおすすめしたいと思います。

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2009年6月19日 (金)

電子入札の影響?

先週12日に、区議会の企画総務委員会を傍聴したときのこと。金額の大きい契約はすべて議決にかけなければならないのですが、この日の委員会ではナント11件もの契約が議案としてかかっていました。

これほど多くの契約がかかることは普通は余りないようですが、学校や公共施設の耐震補強工事がこの間集中していることと、学校を工事する場合には夏休みに突貫でやるしかないため、今の時期に契約が集中することなども関係しているようです。

そして委員からも指摘のされていたことですが、これら11件の契約のうち、3件について同じ事業者が落札していました。同じ会社が集中して落札するのは公平性という点からどうなのかと思い、後日説明を聞きにいきました。

まず、江東区はすでに電子入札を導入しているため、ウチはさっき落札したから辞退する、というようなことが、仕組みとしてできなくなっているとのこと。

また、同じ会社に落札が集中しないような仕組みとしては、区の指名基準(これは先日の議会には資料としては出てこなかったです)というものがあり、そこに同じ事業者でできるのは4社まで、と決められているとのこと。でも4社って結構多いような気がしますよね。

実はこの指名基準も2年前までは1社で2件まで、としていたそうです。しかし区内の事業者数が限られている(Aランクは14社とのこと)などから、4件までに拡大した、と説明がありました。ただし、この辺の経過は議会外で受けた説明ですし、実のところ余りはっきりとは分かりません。

民間の建設件数は激減しているぶん、建設業者が公共工事の仕事を何としてもほしいと考え、多くの落札率が8割を割り込むなど非常に低くなってきている(つまり安売り競争が過熱化している)という問題も、一方であります。

透明性を図るためにと導入された電子入札ですが、結果の公平性という点では、かえって矛盾を生じてきている面もあるのではないかと思わされた一件でした。

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2009年6月18日 (木)

中央防波堤の灰溶融炉の契約ようやく成立

今日は区議会の清掃港湾・臨海部対策特別委があり、午前中だけ傍聴してきました。

中央防波堤にあるごみ焼却灰を搬入して高温溶融する「灰溶融炉」は、開設以来事故続きでしたが、そのメーカーである三菱重工が、メンテナンス契約が金額的に折り合わないとのことで契約に応じず、メンテナンスができないという事態が、昨年度末から続いていました。他のメーカ7社に三菱の代わりにメンテできないかを打診したところ「リスクが大きすぎる」と、全社とも辞退したとのこと。

その後の経過報告が今日行われ、契約でおこなおうとしていたメンテナンスを二つにわけ、一部を今回の契約で行い、契約その2として今年度の定期点検と耐火物等のメンテを合わせてその後に行う、という報告がありました。

溶融炉というのは大変高温であるため、メーカーの技術の核心は「耐火物」にあると言ってもよいと思います。他社がリスク大、と辞退するのはもっともなことなのです。

いずれにしても、一番稼働している炉ですら稼働率最大5割という状態であるにもかかわらず、定期点検と合わせて2億円以上ものお金がかかる金食い虫施設をこのまま動かし続けるのでしょうか。疑問です。

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2009年6月17日 (水)

卒業式をめぐる陳情

今日は区議会の議会運営委員会があり、傍聴してきました。

議会の情報公開の推進を求める陳情、政務調査費についての陳情の他に、卒業式に関する陳情が2件(元々3件でしたが1件は取り下げ)ありました。

江東区は卒業式になると、議長がお祝いのメッセージを送るのですが、大体同じような日程でどの学校も卒業式を行うため、すべての区議会議員が議長代理として議長のメッセージを代読するために、各学校に派遣されることになっています。

それに関して、卒業式において「君が代」や「日の丸」を尊重しない議員には、議長代理を委嘱(たのむこと)すべきでない、という陳情と、議員にも内心の自由があるのだから議会として良識に沿った判断をしてほしい、という趣旨の陳情が出されていたのです。

前回の委員会では、どの議員も「内心の自由」はあることは認める、と口をそろえて言っていたのですがその先が激論になり継続審議になっていました。

今日は多くの委員が年度始まりで交代したこともあり、どうなるだろうかと思っていたのですが、経過説明の後、委員から発言は出ず、そのまま継続扱いになりました。

まあ~、前回の議論に加えてさらに踏み込むとなると、国旗国歌法制定の時の国会のような憲法論議に踏み込まざるを得ないでしょうし、今あえてそこまで踏み込むことはしない、と各委員が判断した、ということになるのでしょうか。採択されなかったことにはホッとしましたが、今後どうなるのかは、予断を許さないところではあります。

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2009年6月16日 (火)

教科書採択

江東区の教育センター(東陽図書館の2階)で教科書展示会が開かれていたので、行って見てきました。私が行ったのは午後6時頃でしたが、スタッフの方が一人いるほかは人はいませんでした。どうやら余りたくさんの人が来ているという状況ではないようです。

教科書は毎年この時期に展示をしていますが、今年は中学校の教科書採択の年にあたります。そして前回、「大東亜戦争」などの表現(というか、戦争への批判的視点の欠如)で問題になった扶桑社の教科書も展示してありました。

また扶桑社と同じ著者が3人も書いている自由社という出版社の歴史の教科書は、扶桑社の教科書に、題名も見た目も内容もソックリでした。他社の教科書は戦後補償の問題などもふれられていましたがこの2つの歴史教科書はそのような視点は見られませんでした。

中学3年生の国語の教科書もぱらぱらと見てきました。国語は5社のものがありましたが、どれも似たような教材を使っているのには奇妙な感じを受けました。

例えば、5社すべてが魯迅の「故郷」を教材に掲載していて、いくら優れた作品でもこれは重複しすぎなのでは…との感想をもちました。学習指導要領に従うことを求めることが、国語という、比較的教材の選択肢の多そうに思える教科でさえ、内容の画一化を招いているのではないかと思いました。

江東区では教科書の採択は区教育委員会の内部委員会と位置づけられている教科書選定委員会で行われます。どのような人がメンバーであるのか、いつ開催されているのか、どのようなことが話し合われているのか、教科書が確定するまではいっさい公開されません。選定委員会の「日程」すら公表しないというのは、4年前の時点では、23区では江東区だけでした。

選定委員会の会議日程は事前に「告示」しなければならないはずなのですが、4年前は会議の当日付けでアリバイ的に「告示」を行う、という大変姑息なやり方をとっていました。

教科書展示会は江東区では教科書センターで7月2日までひらかれていて、教科書を自由に手にとって見ることができます。教科書についての感想や意見を書くこともできますので、お時間のある方、ぜひ足を運んでみて下さい。

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2009年6月15日 (月)

今日の厚生委員会

今日は区議会の厚生委員会がありました。今年度から厚生委員になったのですが、今日が初めての委員会でした。

来年の4月から開園予定の千田保育園を指定管理者の決定についての議案(私は反対しましたが可決)、新砂に区が作ろうとしている保育所の予定地(東京都の土地)で、東京都が土壌調査にずいぶん手間取っていると思ったところ、土壌汚染が発覚したという報告もありました。土壌含有基準を超える鉛が見つかったそうです。汚染土壌は都が基本的に処理するとのことですが、詳細はまだわかりません。

江東区はここ数年の人口増でこどもが急増、保育園が毎年追いつかない状況です。昨年6月には保育園に入れない「待機児」の数を減らすことを見込んで、保育所をつくって定員は確かに増やしたのですが、待機児は減るどころか激増し、今年の4月で300人を超えてしまいました。23区全体の待機児数が4000人ほどということですから、江東区の多さがお分かりいただけるかと思います。いま足りない分保育所を作っても、保育所さえ入れるなら働きたい、と思っている女性が潜在的にいかに多いか、ということだと思います。

他にも報告したいことは多々あるのですが、今日はこんなところで…。

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2009年6月11日 (木)

本会議での質問

昨日、本会議での私の質問を、掲載します。答弁はまた改めて掲載します。「0906situmon.doc」をダウンロード

江東区議会のHPからも画像で見ることができるようになっているのですが、昨日の質問がそちらから見られるまでには、もう少し準備の時間がかかるようです。

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2009年6月 4日 (木)

6月10日の本会議で質問します

5月26日に臨時区議会があり、新しい議長・副議長が決まりました…というようなご報告を掲載する間もなく、6月議会でとりあげる質問の準備に連日おおわらわで、ずいぶんブログの間をあけてしまいました。すみませんでした。

第二定例会初日の6月10日に本会議で私が市民の声・江東として代表質問をします。テーマは、生活保護行政、自転車駐車場、環境基本計画、の3点についてです。本会議で質問するときは事前に何を質問するか、概略を通告することになっています。今日の5時が提出の〆切で、5時5分前に駆け込みで提出してきました。

10日は、午後4時過ぎ~4時半頃が私の質問の時間になると思います。ご関心とお時間のある方は、ぜひ傍聴にいらして下さい。

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2009年5月23日 (土)

豊洲の土壌汚染調査を見学して

東京都は、築地市場を大変な土壌汚染の発覚している江東区の豊洲へと移転しようとしています。

今日は、東京都が豊洲の土壌調査を環境確保条例117条にもとづき実施し、その調査を希望者に公開するとのことで、私も参加してきました。

この調査は1月30日から開始しすでに88%を終了し、8月末にはその結果を公表する予定としているものです。

今日の調査見学には、日本環境学会の坂巻幸雄さんも参加され、色々と疑問をぶつけていましたが

坂巻さんの論文での指摘(埋立地で地盤が軟弱なため試料採取の衝撃で液状化する)で予想はしていたものの採取された土壌サンプルのドロドロぶりにはまったく驚くばかりでした。

5街区の7~8m地点で採った試料などまさしく「お汁粉」状態の泥水で、そこらじゅうにボタボタとしずくがこぼれ続けていましたし、12_5

13_5 16_5 6街区の2~3m地点でも「泥団子」状でした。また6街区ではその中に砂質が含まれていることも、坂巻さんの質問に答えて調査員が認めていました。40_6

やはりどこの地点と限らず、全体にわたり相当に地盤が軟弱なのだろうと今日のドロドロのサンプルを見て思いました。

このドロドロぶりを見た後では、東京都の汚染が広がらないとする「大丈夫」論のすべての下支えとなっている「不透水層」の存在への疑問は大きくなるばかりです。

NHKや東京新聞など、報道関係者も多く参加していました。豊洲の土壌の実態が広まることを願っています。

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容リプラ資源化の現場を見学

忙しさにかまけて、だいぶお休みしてしまいました。

今日は千葉県の、千葉市にあるジャパン・リサイクル(株)と富津市にあるエム・エム・プラスチックの工場を見学してきました。どちらも3月末から江東区で始まった容器包装プラスチックを分別回収後にリサイクルしている施設です。

ケミカルリサイクルを行っているジャパン・リサイクルでは、容リプラの受け入れは、価格が安すぎるため4割程度が限界、それ以上増やすことは現状では経営的に困難、というお話をききました。

可燃ごみとして焼却するよりとにかく資源化を、と私も区民環境委員会で求めてはきたのですが、今日リサイクルの現場をみて、実際に資源として活かされている割合がまだまだ低いこと(材料リサイクルしているエム・エム・プラスチックでも5割くらい)、リサイクルに安住するのではなくて出すごみ量そのものを減らすことをもっと意識しなければ、といったことについて考えさせられました。

とりあえずの感想まで…。

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2009年5月14日 (木)

枝川の朝鮮学校でのイベント紹介

この連休明けから色々な用事のため動いていたのですが、その一つが5月17日に開催する枝川の朝鮮学校支援のイベントです。朝日新聞が今日の夕刊で記事にとりあげていますので、ご紹介します。↓

●在日外国人と半世紀「最後の授業」 17日に朝鮮学校で

この集まりは学校の講堂で開催するのですが、ここの校舎もかなり年月を経ているため新しい校舎を建てよう、という話が具体化しはじめてきています。17日の集まりでもお話になるのではないかと思います。ご関心のあるかたは、ぜひご参加下さい。

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2009年5月 9日 (土)

冷や汗、しかし楽しかった

今日は区内にお住まいの方たちの集まりで「非正規雇用について」というお題をいただき、お話と意見交換をしてきました。

ふだん色々考えているつもりのテーマでも、いざ話すとなると自分がどれほど雑駁な理解で日々を過ごしてしまっているかが、身にしみて分かります。人前でまとまったお話をするのはほとんど初めての経験だったこともあり、冷や汗ものでした…。

ただ、参加者の方(私にしてみれば皆さん大先輩の女性の方たちです)から、それぞれがどのような職業生活を送ってきたか、「お茶くみは女性の仕事・結婚したら退職する」が当たり前だったのをどう変えてきたのか、など興味深いお話を聞くことができたのは、とても大きな収穫でした。

とても緊張しましたが、楽しく良い経験になった一日でした。

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2009年5月 4日 (月)

再び 木場公園の花たち

天気がよいので今日も木場公園を散歩してきました。一年のうちで今が一番花盛りの時期なので、半月前に行った時とはまた違う花が楽しめました。

▲真っ白な牡丹の花。一株だけですけれど、存在感がありますね。 ▲バラがあちこちで花盛りです。▲ブドウ棚、枝の先端に小指の先くらいの大きさの、ブドウの実がついています。 ▲キウイの花が咲いていました。花の中心にある薄緑色の豆のような部分が、あの果実になるのでしょう。

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2009年5月 3日 (日)

憲法記念日に

今日は日比谷公会堂でひらかれた憲法集会に参加してきました。4200人の参加と発表がありました。

昨日の朝日新聞では憲法についての世論調査の結果が掲載されています。その最後に、今後の自衛隊の海外での活動についての設問がありました。それによると「必要なら武力行使も認める」と考える人が、前年の調査よりも15ポイントも増加し17%から32%に上がった、とあります。かなり大きな変化です。

これはやはりソマリア沖への自衛隊派兵が大きく影響しているように思えます。

そもそも「海賊」問題の実態すら十分に把握も議論も尽くさないままに、自衛隊を出す、という結論ばかりが先行して進められてきていることに大きな危惧を感じます。

ソマリアに関しては、政府が無能力状態にあるのだから何をやってもよいのだ、というきわめて乱暴な論法が国連決議として通ってしまっています。

たとえば、麻生政権が末期的で統治の責任主体として無能力に近い状態にあるから日本の周辺で起きることには各国が好き勝手に介入してよろしい、ということを国際社会が言い始めたら、そんな無茶な、と私たちは感じるのではないでしょうか。

また、海賊といわれている人たちとソマリアに割拠している自治政府勢力との関係もいまだよく分かっていません。しかし、もし仮に何らかの関連があった場合に、自衛隊は私的な勢力と対峙するのではなく、国家的な背景のある勢力と対峙することになります。その場合は明らかに、国家間の軍事力のぶつかり合いということになるのではないでしょうか。

今まで自衛隊はイラク等に派兵されてきましたが、そこで行ったのは、実際には兵站活動(オペレーション)の一端ではありつつも、名目としては油の補給であったりしたわけで、どちらかというと自衛隊が海外に出て行くこと、その既成事実をつくることが目的であったといえます。しかし今回のソマリアでは、武器を使うことそのものが目的とされているのです。これは自衛隊の海外派兵において、今までと大きく異なる段階に踏み込みつつあるといえるのではないでしょうか。

表だった改憲論は安倍政権時代に比べるとやや下火になっているようですが、憲法を大きく踏み越える既成事実が積み重ねられようとしていることに、より大きな危機感を感じています。

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2009年5月 1日 (金)

豊洲の土壌汚染調査の見学者を都が募集開始

今日の朝日新聞第2東京版に、「豊洲の土壌汚染調査見学希望者140人募集」の記事が載っていました。環境確保条例に基づき1月から行っている調査についての見学募集です。

●豊洲新市場予定地における環境確保条例第117条に基づく調査の実施状況の公開について

このHPによると「『土壌・地下水の詳細調査』の結果、地下水で環境基準を超え10倍以下の約1,000箇所について、深さ方向に1メートル間隔で、土壌を採取・分析しています。」とのことです。

そもそもこの調査を継続している(=汚染実態を把握しきっていない)にもかかわらず技術会議が報告を2月に確定したという問題や、調査の方法や対象がきわめて不十分ではないのかという基本的な疑問はありますが、私は応募してみようかと思っっています。

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2009年4月30日 (木)

プレミアムサポート商品券の販売開始

2月終わりの補正予算委で定額給付金とあわせて江東区が独自に行うとした売り物が「プレミアムサポート商品券」でした。一万円で11,000円分の商品券が購入でき、区内の協力店で使えるという内容です。

売れ行きはどうなるのかと思っていたら、4月24日と26日の販売で予定していた一万円×36000セットのうち、売れたのは24.3%にあたる8,732セットだったということです。思ったほどに、というか、かなり売れていないということです。ライブドアニュースに関連の記事が載っています。

ふだん買い物に行くお店がこの商品券の取扱店舗である人にはお買い得、そうでない人にはあまり関心をよんでいない、ということなのでしょうか。

地域によりかなり売れ行きに違いがありますが、豊洲文化センターでは、2日間で4,500セット用意したうちの900セット余りしか売れなかったということです。豊洲はまわりに使えそうなお店が少なそうですからさもありなん、という感じはしますよね。

江東区は、1世帯3万円を限度としていたところ、この結果を考えて、1世帯8万円まで可能とするよう、変更するとのことです。

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2009年4月27日 (月)

なくそう!官製ワーキングプア

昨日は「なくそう!官製ワーキングプア 反貧困集会」に参加してきました。遠方から来ていた人もいたようで、参加者の熱気を感じました。

色々な方から報告を聞きましたが中でも驚いたのは、学校の臨時教員で年収80万円、生活保護を受けてやっと生計が安定するようになった、という話でした。朝日新聞の記事にもこの報告が取り上げられていますのでご覧下さい。

ひどい話だと思いましたが、考えてみれば江東区の学校でも、学校支援員等の名前で、正規の教員以外に様々な人たちが働いています。その人たちは時給の雇用ですので、年収はそれだけで生活していける額には達していないのではないかと思われます。

公務非正規で働く人にとっての壁は、雇用が不安定で収入が低いことだけにとどまりません。民間の非正社員で働く人には労働基準法等が適用されますが、公務員の場合、公務員であることを理由として労働基準法の適用除外対象とされます。

では公務員として権利が守られるのかというと、非常勤や臨時の人たちは本来地方公務員法では、これほど大量に長期にわたり働くことを想定されていないために、そこでも権利を守られないのです。法の建前と現実とのギャップの間にある「法の谷間」で、苦しんでいる人たちがたくさんいるのです。

変えていくべき課題は大変大きいですが、非正規公務員で働く人たちの現状が、このような形で大きく発信できたことは前進だったのではないかと思います。

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2009年4月25日 (土)

江東区 緊急雇用の実状

江東区は今年の2月から、派遣切りなどで職を失った人たちを対象に緊急雇用を実施しています。

開始時は、2月・3月で35人程度の採用を予定している、ということだったのですが、昨日確認したところ、4月2日現在で採用に至った人は17名ということです。これは、予想の半分しか雇用を実現できていないことになります。

雇用継続も可とはいえ基本は1ヶ月の雇用、時給は930円、1日6時間労働で月給は交通費込みで12万円ちょっと。事務補助や用務補助、ごみ収集補助などが仕事の内容ですが、今回臨時で募集した中には介護の認定調査員などアレ?違うんじゃないの?という職種もコッソリ紛れ込まされています。でもこの手の一定の専門性を要する仕事は、結局のところ今回採用はされていないようです。

区が考えるほどに募集が集まっていない理由は、ハッキリ言って給料の低さと、基本1ヶ月という契約期間の余りの短さにあるのではないかと思います。また、江東区だけでなく、他の自治体でも同趣旨の内容で緊急雇用に取り組んではいますが、どこも思うように採用が進んでいないようです。

今回の自治体による緊急雇用への募集がなかなか進まない事実こそ、自治体臨時職員の労働条件が、民間の仕事にくらべてすらはるかに条件が低いということを示しているのではと思います。

江東区は、この事実を謙虚に受けとめ非正規職員の労働条件の改善へ向けた努力を行う必要があるのではないでしょうか。

明日は総評会館で開かれる官製ワーキングプア問題を考える集会(10時~16時半)に参加してきます。

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2009年4月24日 (金)

ひといき。

今日、昨年度ぶんの政務調査費の報告書を議会事務局へ提出してきました。10センチ近くになる報告書を提出して、ほっとひと息、という気持ちです。

江東区議会も2年前から(!)ようやく政務調査費の報告に領収証の添付を義務付けるようになり、その使途にも明確な基準が設けられるようになりました。会計報告を「つくる」側からすればけっこう手間がかかって大変~ということも実際にはあるのですが、以前の、報告書をたったの一枚で済ませていた明らかに不明朗会計の時代に比べると格段の飛躍だと思います。

それでも、処理上のルールでまだ改善しなければならない課題はいくつか残っています。また会計報告と活動(支出した内容の)の報告を同じ帳簿で行うために、書面上でややわかりにくさが生じていることなどです。これも議会で検討を進めていかなければと思っています。

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2009年4月23日 (木)

明日は区政報告会です

明日は私の区政報告会を開催します。午後六時半から、江東区役所となりの江東区文化センターの3階・第3研修室にて、参加は無料です。三月の区議会報告などを行います。ぜひご参加ください。

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2009年4月21日 (火)

公害等調整委員会の傍聴にいく

今日は公害等調整委員会に行き、清掃工場と周辺住民の健康被害の因果関係があるのではないかとして申し立てられた公害裁定を傍聴してきました。

申請人(住民)からの意見陳述ということで、23区に在住の方がそれぞれに、健康と病気をめぐる自分と家族のこれまでを様々に述べ、のどの痛みや花粉症など様々な健康被害について、化学物質による複合的な汚染によるのではないかと、訴えていました。

私自身も、花粉症を発症したのが東陽町に引っ越してきて以降なのは、ここが今まで住んだ場所の中で一番車の交通量が多いことや清掃工場が近くにあることと関係しているような気は、何となくするのですが、残念ながら「そんな気がする」以上には分かりません。

こういう公害と健康とのつかみがたい関係を何とかハッキリさせられないものか、というのがいわば「公害裁定」というものに求められている役割です。

次回は7月に開催とのことです。また時間があれば、聞きにいきたいと思っています。

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2009年4月20日 (月)

築地市場移転問題について東京都に申し入れを行いました

23区の市民派議員で集まって学習会や意見交換をしている「23区民自治の会」というグループがあります。この会で、築地市場移転問題について、東京都の担当者に今日会って、申し入れをしてきました。

要求した内容は①豊洲への移転計画の白紙にもどして現地での再整備を検討すること、②新たなデータ隠しが判明している。豊洲汚染の全体状況を明らかにすること、③「技術会議」の全容について都民や関係者に説明すること。の3点でした。 ※要請書はこちらから読めます→「tukiji.doc」をダウンロード

都からは3名、私たちの会からは7名が参加し、交渉設定にあたって下さった都議会議員の福士敬子さんが同席して下さいました。

【東京都の回答は…】 ①現地での再整備は営業への支障などから不可能であり、他の候補地でも40ヘクタールの広さを確保できるのは豊洲だけである。②ベンゾピレンなど朝日新聞が1月に報道した内容はまだ調査中であり、調査が終了した段階での公表を考えていた。現在調査中の1000箇所のボーリング調査の結果は8月末にデータを公表する予定。③技術会議に寄せられた提案内容は知的財産にかかわるために内容を公開しなかった。 というものでした。

また、豊洲への移転について「よく分からないし不安に思っている」という都民の声や世論を東京都は把握しているか?という質問に対しては「新聞報道などでセンセーショナルに受けとめられていると思うので、現時点では把握はしていない」とのことでした。

あれほどの土壌汚染がある土地に生鮮市場を作るという案について、都民が驚くのは当たり前だと思うのですが、そのような都民の反応を率直に受けとめるという姿勢を東京都は持っていないようです。また、世論調査を行っていないということは、豊洲への市場移転に賛成する人が必ずしも多数でないと、どこかで感じているのかもしれません。

地震時の液状化対策なども都の担当者から立て板に水のような説明がありましたが、いずれも土壌の深い部分で「水を通さない土(不透水層)」があること(=都は、不透水層があるために汚染が広がらない、としている)を前提とした対策です。

朝日新聞がスクープしたように、深部に水を通す土質の部分があるのでは、との疑問については、明確な答えはありませんでした。

少なくとも、不透水層について実態を調査中の現時点で、汚染の具体策は提示できないはずなのです。しかし、東京都はそのことをきちんと説明しようとはしていません。

いずれにせよ、東京都の「移転ありき」の姿勢に変わりはありません。ただ、都の担当者から、余り遅くない時期に、近隣区だけでなく都民に対して説明する場をもうける、という発言を確認できたことは、ささやかながら今日の収穫でした。

明日の江東区議会の清掃港湾・臨海部対策特別委でも、豊洲の土壌汚染問題について報告があるとのことです。私は残念ながら明日は傍聴できませんが、この問題については引き続き追っていきたいと思っています。とりあえずのご報告まで。

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2009年4月19日 (日)

木場公園の花たち

良い天気なので、木場公園に行ってきました。あたたかい陽気に公園は親子連れでいっぱい。花もいろとりどりに咲いていました。

南ヨーロッパ原産のタンポポ、淡いピンク色で背が高いです。P4190206

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藤の花とピンクのチューリップ。

●薄紫色の花はネギ科のハーブ、チャイブ。P4190211 ●アーチの手前にある花はハゴロモジャスミン、とても甘くて良い香りがします。P4190212 ●若葉の出たカラタチの木。トゲだけの時は寒々しい印象がありますが、葉が出ると雰囲気ががらりと変わります。時期は過ぎていますが花も少し残っていました。P4190214

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2009年4月17日 (金)

生活保護問題の議員研修に参加してきました

今日は午後から生活保護問題の議員研修会に参加してきました。生活保護は生活保護法にもとづき理屈の上では全国共通の制度のはずが、実際には保護を打ち切られて餓死した北九州市のような運用が行われている自治体もあります。

制度の基本的知識と、実際に支援にたずさわっている方からの問題提起などを受けてきました。会場には北海道や福島、新潟など遠方からの参加者も多くきていて、生活保護の問題の深刻さと、その一方でそれに対応して学ぶ場の少なさとを同時に感じました。会場ではヒョッコリと湯浅誠さんがあらわれ、あいさつをしていました。

明日も続きの勉強会に朝から行く予定です。

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2009年4月15日 (水)

ホームページに議会報告を掲載しました

ホームページを更新しました。★築地市場の移転は見直しを ★2009年江東区議会第一定例会報告、です。どうぞご覧ください。

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