緊張しました…
先ほど、江東区の臨時本会議が終わりました。議員バッジはつけずに行きました。
今日提出された議案のうち、反対を決めていたものがあり、そこでは「異議あり!」と言わなくてはいけない、そのために大変緊張しました。
私はどうも子どもの頃からテンポが遅い人間で、スーパーでも「(レジの)袋はナシでけっこうです」という一言を、店員さんのスピードに圧倒されて言わずじまいになることがよくあります。
今日もあぶなかったです。当たり前のこととはいえ、十分落ち着いて、間髪入れずに意思表示をしないといけない、と、終了後に思いました。
反対したのは、監査を議員から選ぶ際に、第一・第二会派である自民、公明から割り振る、という選び方について(選ばれる人は二人いるので二回採決をしました)。そして「専決処分」という急施のために区がすでに3月中に決めたことについて改めて議会の承認を得る、というもの。これは税金についての問題で、株などに投機する人には税制上の優遇措置をおこなうという内容。国が決めてきたことへの承認の賛否とはいえ、自治体が投機行為を勧めるのはどうかと思い、反対しました。
「なぜ反対するのか」の理由はひとことも意思表示できなかったのは残念ですが。
なお、議会の議長・副議長も選挙で選出されました。「指名推せん」といって、事前に「この人でどうですか」ということで異論なければ選挙ナシで、という考え方も与党議員を中心にあったのですが、それでは議員以外の人には選出の経過はまったく分からなくなってしまいます。本会議できちんと投票を行うべきだと、市民の声・江東と共産党が主張をして、投票で選ぶことになりました。
★投票の結果★
議会の議長… 佐藤信夫(自民)34票 斉藤信行(共産)8票 中村まさ子(市民の声・江東)2票
副議長… 秋田茂夫(公明)34票 菊池幸江(共産)8票 前田かおる(市民の声・江東)2票
ということで、議長には佐藤信夫議員、副議長には秋田茂夫議員が選ばれました。
とりあえずのご報告まで。
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