« 戻りました。 | トップページ | 北東アジアの平和を望む »

2009年4月 4日 (土)

塩辛初挑戦

ブログ復活宣言をしたわりには今週全然書けませんでした。すみません。結局、頭の中では「いつも通りに戻った」と思っていても、体力は戻っていなかった、ということでした。

今日は亀戸中央公園でお花見をしてきました。そのためイカと里芋の煮物をつくったのですが、イカの内臓6パイ分を前に、長い間やろうとしてできなかったイカの塩辛作りに挑戦してみました。

作り方そのものは難しいものではないのですが、やはりナマモノのため、鮮度が気になっていつもできませんでした。今回買ったのは冷凍イカでしたが、魚屋さんが「塩辛もできるよ」と太鼓判を押してくれたため、踏み切ることができました。

◆塩辛のつくりかた◆イカをさばいて内臓を抜き出し、スミ袋をとりのぞく。ワタを器に入れ塩をまぶして一晩おく。翌日、身の部分を3ミリ太さ、3~4センチくらいに切り、軽く塩をふって少し置き、水気をぬく。ワタについた塩を水洗いして流し、端を切って中味を器に出す。細切りにした身を洗って水気をふき、ワタとあえる。軽く塩をふってなじませて出来上がり。

和えてから30分くらいで十分食べられました(この辺は好みによるかとは思いますが)。手作りの塩辛は、既製品とはまったく違う新鮮な味が楽しめます。

なお、今日はイカ料理に力を集中したため、桜の写真を一枚も撮らずにかえってきました。花より団子の一日でした。

|

« 戻りました。 | トップページ | 北東アジアの平和を望む »

コメント

たまたま、お寄りしました者ですが、イカの塩辛には「冷凍イカが理想」らしいです。理由は寄生虫で生のスルメイカにはかなりの確立で虫が居ます。私も釣りたてのスルメイカにいっぱい寄生して居るのを見たことが有りますし売っているものの中にも生なら簡単に発見できます。寄生虫は塩辛位では死滅しませんから生ならすぐに食べないほうが良いようです。でも-20度あたりで冷凍したものなら心配はしなくてもいいらしいです。また関東でしたら春の南周りのスルメイカは心配がないそうですから、一概に余り怖がっても仕方が有りませんが見てしまうとどーもいけませんよ・・・。
あと、イカの身は細かく切って冷蔵庫で1日~2日乾燥(硬くなっては駄目ですが)させたものをワタ+酒を練ったものに5日程漬けるといっそー美味しく出来ますよ。
余計なお世話ですみませんが、お互い気をつけましょうね。

投稿: 余計なお世話 | 2009年9月13日 (日) 14:06

そのお花見の日、地元で宴会していて参加できず。塩辛のできばえを確かめたかった。こっちの宴会では鮟鱇鍋だった。

投稿: mahi | 2009年4月16日 (木) 00:09

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 塩辛初挑戦:

« 戻りました。 | トップページ | 北東アジアの平和を望む »