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2014年8月29日 (金)

教科書採択の結果をようやく公表へ

7月29日のブログでも取り上げましたが、1ヶ月以上前に決定した江東区の教科書採択の結果を教えてほしいと、先ほど区の教育委員会に電話をしたところ「その担当者がいま電話中で、詳細についてはお伝えできません」と、再度断られてしまいました。

担当者に変わってもらい、なぜ区民が聞いても教えてもらえないのか、理由を確認したところ、電話の問い合わせだと、教科書会社の営業の電話もあるから、とのこと。しかし考えて見れば、決定の前ならともかく、決定後は教科書会社であろうと区民であろうと、誰に対してであれ伝える責任が、区の教育委員会にはあるのではないでしょうか。
また7月に窓口で「教えられない」と言われた時には「8月頃にはHPにアップします」と言っていたのに、今日が8月の最終日でその様子も見えないようなので、至急HP上で公表することを求めたところ、9月1日にはアップします、との答えが返ってきました。
HPへの掲載は期日も明確にして約束されたから一歩前進ですけれども、なぜこんなことまで、いちいち電話で求めないと実現しないのでしょうか。江東区の教育委員会には、区民への情報提供について、根本的に考え直すべきところがあるのではないでしょうか。

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コメント

大分市は「調査員」方式でした。江東区など23区は長年「学校票」方式でしょう。両者に、どう違いが出るか?

投稿: 日田こまち | 2014年8月31日 (日) 02:29

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