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2018年7月16日 (月)

江東区の、過去の浸水履歴と被害予想

「ハザードマップ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。大雨や洪水の時にどのような被害が出るかを予想して地図に表わしたものです。江東区のHPから「江東区大雨浸水ハザードマップ」と、荒川が200年に一度の洪水で氾濫した時の「江東区洪水ハザードマップ」を見ることができます。また最近の浸水履歴も、見ることができます。
荒川が氾濫した時の予想図を見ると、横十間川と荒川に挟まれた亀戸・大島・砂町地域のほとんどの地域が、2階まで水没すると予想されています。大変広い範囲にわたる被害予想です。自然災害が起きた時に身をまもるためには「大丈夫だろう」という思い込み(これを「正常化バイアス」と呼びます)をしないことが大切です。そのためにぜひ、お住まいの地域の過去の被害や被害予想図を、知っていただきたいと思います。

200年に一度の規模の予想、とはいえ気候変動で今までになかったような気象現象が増えているいま、ぜひ一度は見ておいていただきたいと思い、ご紹介します。

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