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2018年11月27日 (火)

「利き味噌会」で交流しました

 私は2011年の福島原発事故以降、「セーブ・キッズ江東 放射能から子どもたちを守る会」で活動してきました。子どもたちの健康を守るために安全な食べ物の確保をと、江東区宛ての署名を集め、給食の食材検査を実現することができました。
 江東区が今も給食の食材検査を続けていることには心から感謝すると同時に、多くの声が届いたからこその継続なのだろうと、その重みを今も受けとめています。
 このセーブ・キッズ江東で、4月下旬に手前味噌をつくる会を開きました。

 味噌には有害な成分を排出する作用があると言われています。

 私を含め、事故後から味噌作りを始めた人たちと「一緒に作ろう」と企画したものです。初めての方もいらしたので11月24日に作った味噌を持ち寄り「利き味噌会」を開きました。
20181124

 同じ時に同じ材料で仕込んだ、いわば「生まれ」は同じ味噌ですが、その後の「育ち」で、色も味も異なる個性をもつ味噌にできあがりました。どれもおいしかったです。
味噌も人と同じで生きているのだなと実感しました。これからも、食べ物を通じた人の輪づくりを広げていけたらと思っています。

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