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2018年11月20日 (火)

亀戸 サンストリートの跡地開発で学校は?

 サンストリート跡地の開発で世帯用住宅800戸が予定されています。子どもの数が急激に増える予想から、受け皿の学校をどうするかが大きな課題とされています。 
 二亀小の利用可能な教室数はいま24教室、今年度のクラス数は16クラスですが、4年後には26クラス、6年後は約2倍の33クラスが必要になると見込まれています。
 区は二亀小の増築棟の整備を検討するとの方針を10月に示しました。そこでは
  (1)開発事業者に、必要な用地の無償譲渡を求める
  (2)必要と見込まれる普通教室数の整備、必要な設備等の検討
  (3)子ども家庭支援センター等、地域での区民ニーズが見込まれる公共施設との複合整備を検討
とあります。用地の無償譲渡に事業者が応じるかは今後の区との協議次第、ということですが、自治体には子どもたちが学ぶ環境を整える義務があります。区には、土地利用での公共性確保を事業者に訴えるとともに、必要な予算を確保する姿勢を持ってほしいと思います。引き続き、ご注目下さい。

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