食べ物

2019年1月27日 (日)

【講演会のお知らせ】 給食のこと、話そうよ!  子どもの健康と学校給食

給食の時間は、学校での子どもたちの毎日の楽しみの一つではないでしょうか。
子どもの貧困が広がる今、給食の果たす役割はこれまで以上に大きなものになっています。可知悠子さんのお話を聞きながら、給食のことを、ご一緒に考えてみませんか。給食費についてもお話ししましょう。ぜひご参加下さい!

◆給食のこと、話そうよ!子どもの健康と学校給食◆
お話:可知 悠子(かち ゆうこ)さん (北里大学医学部公衆衛生学講師)
2月17日(日)午後1時30開始 
(1時15分開場、3時半終了予定)
江東区亀戸文化センター 5階 第2研修室 資料代200円
(江東区亀戸2-19-1、JR亀戸駅北口から徒歩2分)
【可知悠子さん 略歴】
東京大学大学院医学系研究科修了。博士(医学)。
専門は社会疫学。研究テーマは労働者とその子どもの健康の社会格差。
1:30~2:30 お話: 可知 悠子さん
2:30~2:40 報告: 江東区の給食の現状  前田かおる
2:40~3:30 会場の皆さんから
主催 前田かおると明日をひらく会
問い合わせ maedakaoru@nifty.com(前田かおる)

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2018年11月27日 (火)

「利き味噌会」で交流しました

 私は2011年の福島原発事故以降、「セーブ・キッズ江東 放射能から子どもたちを守る会」で活動してきました。子どもたちの健康を守るために安全な食べ物の確保をと、江東区宛ての署名を集め、給食の食材検査を実現することができました。
 江東区が今も給食の食材検査を続けていることには心から感謝すると同時に、多くの声が届いたからこその継続なのだろうと、その重みを今も受けとめています。
 このセーブ・キッズ江東で、4月下旬に手前味噌をつくる会を開きました。

 味噌には有害な成分を排出する作用があると言われています。

 私を含め、事故後から味噌作りを始めた人たちと「一緒に作ろう」と企画したものです。初めての方もいらしたので11月24日に作った味噌を持ち寄り「利き味噌会」を開きました。
20181124

 同じ時に同じ材料で仕込んだ、いわば「生まれ」は同じ味噌ですが、その後の「育ち」で、色も味も異なる個性をもつ味噌にできあがりました。どれもおいしかったです。
味噌も人と同じで生きているのだなと実感しました。これからも、食べ物を通じた人の輪づくりを広げていけたらと思っています。

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